女性が感じる性感帯

感じる性感帯は女性によりけり

 

 

女性は全身が性感帯と言われますがやはり個人差があります。なぜなら、性感帯は神経が通っている場所で、神経の分泌には個人差があるからです。

 

したがって、性感帯はもちろん、特に感じる場所は女性によりけりなのです。

 

 

乳首ひとつとっても、私は左の乳首より右の乳首が非常に感じるし、愛撫のやり方も軽くかじられるのが好きな女性や、吸われるのが好きな女性・・・などなど、実にさまざまです。これが女性の性感帯のとても難しいところです。

 

ほとんどの部位が性感帯ですが、それぞれの性感帯の感じる度合いは実際のセックスで試しながらご自分で判断していくしかありません。

 

性感帯が見つかる愛撫のテンプレート

 

上半身から、髪の毛、うなじ、耳、首筋、乳首、わきの下、わき腹、へその下まで下がったら、性器は後回しにし、今度は下から上に上がってきます。

 

足の指、ひざ裏、太ももの裏、太ももの付け根となって、ようやく最終ゴールの性器付近の愛撫をするのですが、性器にたどり着くまでに女性がどこで感じているのかを見極めましょう。そこが、女性の弱い場所=性感帯です。

 

 

あるいは、一連の愛撫の流れ、流れ自体が感じるということもあります。
膣は前戯もなく突然舐められたからといって、濡れて、感じるものではありません。じわじわと焦らして、濡らしながら、後半になって女性もようやく舐めてもらえる、このような流れ(=焦らし)を意識することでオーガズムに達しやすくなります。焦らされることで、性器への期待感が高まるからです。

 

それに加え、オーガズムに達するまでの時間もかなり短くなるでしょう。ここまで焦らされると、既にクリトリスは勃起していて、触れたらすぐにイケる状態になるからです(もちろん、個人差はあります)。

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