ポリネシア地方のSEX

ポリネシアンセックスとは

 

 

下着姿の女性ポリネシアンセックスとは、作家の五木寛之さんが著書「サイレントラブ」のなかで取り上げた、ポリネシア地方で行われていた独特なSEXのことです。

 

セックスは各国で本当にいろいろなしきたりや、やり方、伝統があり、とても奥深いものです。日本でも、江戸時代の夜這いを始めとして、現代に負けず劣らずエロティックだったのです。

 

さて、ポリネシンアンセックスは挿入がメインではなく、挿入自体はあくまでも「おまけ」程度という思想があります。精神的な結びつきを重要しており、スキンシップと愛撫が中心のセックスです。以下、具体的なやり方です。

 

具体的なやり方

 

(1)まず、お互いが全裸になって横たわり、向き合う。
(2)30分間、相手に触れてはいけない。黙ったまま、見つめ合う。
(3)30分経ったら、ゆっくりと愛撫を始める。
(4)挿入後は、抱き合ったまま、できるだけピストン運動をしない。

 

マナーとして、携帯電話の電源を切り、トイレも済ましておきます。中断するとムードが壊れます。また、これは私の考えですが、疲れている場合はお互いにマッサージをして、身体をほぐしておくとリラックスしやすいです。

 

繰り返すようですが、挿入はおまけ程度です。あくまでスキンシップを中心に、二人の心が一体になる感覚を楽しみましょう。ちなみに、アダム徳永さんの「スローセックス」も、ポリネシアンセックスとほぼ同じ考え方です。

 

■参考 ポリネシアンセックスのやり方の解説

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