女性心理と加藤鷹

元風俗嬢が書いた加藤鷹プレミアムテクニック動画の感想(2)

 

   【特集動画】 AV女優がついに開発した膣開発法とは?

 

■chapter4 クンニ

 

 

次に、クンニですが、これは模型を使って分かりやすく説明されています。
DVDで紹介されているクンニのテクニックは、「さすが」と圧巻の内容です。

 

高度なテクニックもあり、女性として見ていると「実際にこれをやられたらものすごく気持ちいい」と思います。実際に女優さんは気持ちよさそう!!

 

さらに、ここにくるまでに女性の「快感スイッチ」は入っているわけなので、このクンニで必ずイッてしまうでしょう。加藤さんの絶妙な言葉かけや、吐息の様な息遣い、舐めるときのセクシーな音・・・こういった音によっても女性の興奮度が上がりますし、しているご本人も、興奮するはずです。

 

 

女性のクリトリスは無言で単純にペロペロ舐めていればいいというものではありません。「舐め方のバリエーション」「ちょっとした焦らし方」「言葉かけ」などがこのチャプターでしっかり学べます。女優との実演では、加藤さんの指も見て欲しいのですが、愛撫序盤は必ず指は寝かせています。

 

指は寝かせた方が触れる面が広くなりソフトになるので、クリトリスへの刺激が強す過ぎずに済みます。そしてクリトリスが勃起してきたら、摘まんだり、指先でツンツンするのもいいです。

 

それと加藤さんの両手もよく見てほしいのですが、愛撫は全体のバランスが重要です。クリトリスばかりとか、膣ばかりとか、乳首ばかりとか、偏らずに、クリトリスを舐めながら手で乳首を愛撫するとか、クリトリスを舐めながら膣を指で刺激するとか、何かと何かの組み合わせるのが効果的です。

 

Chapter5 潮吹き

 

 

今回は「指入れ」です。模型で説明されているので、理解しやすいのです。
この指入れの知識は、ぜひとも世の中の男性全員に知って頂きたいくらいに大切です。「さすがは加藤鷹!よくわかってらっしゃる!」と言う感動。

 

男性の90%は指入れのやり方を間違っています。女性からすると、それまで中々いい感じだったのに、この指入れで気分がトーンダウンする場合も結構あります。正直「分かってないなぁ・・・」と心の中で思っていたりします。

 

 

このDVDで「指入れ」の知識をしっかり学べば、あなたも女性から一目置かれるような存在になれますよ! ただし、女性であっても潮を吹く感覚、実際に何度も潮を吹いたことがある、という女性は少ないと思います。

 

それゆえ、女性にとっても潮吹きはちょっとした未知の世界でもありますが加藤さんの説明で潮吹きの仕組みがすごくシンプルに理解できるでしょう。

 

そして、男性もこれで理解が深まれば自分にも出来そうだ、と思えますよ。
加藤さんと女優さんとの実演は圧巻です。あそこまで吹くとは思っていなかったので、見ているだけでも女優さんのむずむず感が伝わってきました。

 

 

加藤さん伝授の指の動かし方は「圧迫+前後運動」で、これは想像するにむずむずする感覚で、このむずむずを越えて行くとが快感に繋がります。

 

みなさんが間違ってやっている指の出し入れの激しいピストン運動は正直言って快感には繋がりません。このDVDを何度も見て練習しましょう。

 

それと、女優さんがイク時に、加藤さんも吐息のような声を一緒に漏らしています。これは、とても大事なのです。この声で女性はもっと興奮します。
男性も感じてくれていて、一緒にイッているような感覚を持てるのです。

 

Chapter6 挿入

 

 

このチャプターで私が一番に思ったのは、女優さんが加藤鷹さんに愛着を感じてきている、ということです。それは女優さんの手の触れ具合や、和らいだ表情、言葉、に表れています。簡単に言えば、好意を抱いています。

 

実際はどのような順番で撮影されているかは分かりません。しかし、一般的に、女性は自分をイカせた男性に無条件で愛着が湧いてしまいます。

 

ここでは挿入の実際の動きというより、その「心構え」や「セックスの基本」、をじっくり説明されています。いわゆる「挿入=セックス」というのは間違っている、「SEXは前戯を含めたトータルなもの」ということを教えています。

 

 

また、加藤さん伝授の「呼吸法」は目からうろこ。呼吸によって射精しやすくなってしまう、逆にちょっとゆったりできる、そのようなことを教えています。早漏の方は必見の内容であり、そうでない方も余裕をもって楽しめます。

 

そして、加藤さんもおっしゃってますが、一番勘違いして欲しくない点のはAVはエンターテイメントであり、現実ではありません。AVのような愛撫・挿入のやり方はあくまでも見世物なのだということを理解して欲しいのです。

 

Chapter7 後戯

 

 

最後は「後戯」についてです。加藤さんの仰る通り、女性というのは最後の最後まで丁寧に扱って欲しいのです。お互いが絶頂に達して大満足したあと、「ありがとう♪大好きだよ」という気持ちを込めて女性に触れる、撫でる、添い寝する、戯れる、ということが後戯です。つまり「スキンシップ」です。

 

加藤さんの仰っているように、たった2〜3分程度でいいのです。この「ありがとう♪大好きだよ」という気持ちがある、ということが最重要なのです。

 

 

もちろん、これは「お互いに」ということです。女性側も男性に対して「ありがとう♪大好き」という気持ちを持って、お互いに後戯をして欲しいのです。

 

その気持ちが本当にあるのか、ないのかを、女性は実はしっかり感じとっています。最後のシメなので適当にしてはいけないのです。男性はイッたあとにティッシュで処理してスヤスヤ寝てしまう、1人でさっさとシャワーに行ってしまう、1人でぼーっとしてしまう・・・という行動を取ってしまいがちです。

 

これはこれで動物としては正しい行動なのでしょうけれど、これに甘んじていると女性に醒められてしまいます。最後まできちんと丁寧に女性を満足させてあげましょう。そうすることで、女性も幸せな笑顔になり、ご自分でも良いセックスができた!と実感できるようになるのではないでしょうか。

 

■(最後)加藤鷹プレミアムテクニック動画のレビューのまとめ